8歳までの幼児教育  

2010 9月 14 家庭で出来る幼児英才教育 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

8歳までの幼児教育で大切なことは、2つあります。

ひとつめは、文字や数字を学ぶことや、あらゆる遊び、習い事をする時、
お子さんが楽しんで続けられているかどうかを見極めることです。

英会やピアノを習っていたとしても、
お子さんがそれを苦痛に感じていたり、
嫌がっていたとするなら、

いくら続けさせても、脳機能の発達には意味がなくなってしまいます。

楽しんでいれば続けさせる、
楽しんでいなければ、お子さんが本当に好きなことをさせてあげる
ようにしてください。

次に、お子さんが7歳を過ぎたら、お父さんの出番がやってきます。

7歳までは、主にお母さんが中心となっていましたが、
この頃からお父さんにも積極的に、子育てに参加してもらいたいと思います。

それはなぜかといいますと、7歳以降になると、
お父さんが子どもの脳の発達に直接影響するようになるからです。

「え!なんか責任重大だな・・・」

と思った方、ご心配要りません。

子育てにおけるお父さんの役割といっても、
何もそんな大げさなことではないのです。

休日にお子さんと遊ぶことで十分です。

お父さんがリードして教えてあげられるような、得意な内容がいいでしょう。

たとえば、野球やテニスなどのスポーツ、虫取りやハイキング、
お絵かきなど、お父さんも楽しんでできるものが好ましいです。

「たったそれだけでいいの?」

と思うかもしれませんが、そんな小さな触れ合いこそが、
すごく大切なんですね。

子供の未来の可能性を左右するのは、脳の8割が完成する8歳までの幼児教育です。
最後の仕上げともいえるこの時期、お父さんは、お子さんと接する時間を意図的に増やしていきましょう。

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