1歳児教育の落とし穴

2011 1月 26 未分類 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

1歳児教育。

英才教育に興味のあるお母さんなら、耳にしたことがあるのではないでしょうか?

幼児教育は、お子さんの将来を担う大切なものですし、

年齢ごとやっておくべきことももちろんあります。

ただ、1歳児の脳は、未だ『幼児』には達していません。

厳密にいうと、『乳児』なのです。

この時期のお子さんの脳というのは、大人の脳とは大きく異なりますし、

幼児期ともまた違います。

分かりやすくいうと、ある意味、特殊な状態にあるのです。

言葉はまだおぼつかないけれど、身の回りで起きる物事は察知できるようになりますし、

お母さんとのコミュニケーションも生後数カ月の頃と比べれば、格別にレベルアップしています。

この時期に、変にがんばって英才教育をしてしまうと、

後々取り返しのつかないことになります。

個人差があるので、一概には言えませんが、発達障害を筆頭に、

思わしくない症状を引き起こすことがあるのです。

ですので、お母さんは、1歳児教育にまどわされないように注意してください。

1歳児のうちは、とにかくお子さんと一緒に過ごすこと。

これだけで十分なのです。

お勉強や習い事、スポーツなど、さまざまな能力を身につけていくのは、

3歳頃を過ぎてからで十分です。

急がば回れ、とはよく言われますが、1歳の乳児の育て方もそうです。

頭の良い子に育てたい、優秀な、できる子に育てたいという親心は分かるのですが、

早急にあれこれしても、逆効果に働くことがあるのです。

お子さんの輝かしい将来を真に願うなら、1日1日を共に、楽しく過ごすことを心がけてみてくださいね。

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