適切でないおもちゃとは  

幼児英才教育において、適切でないおもちゃもあります。
それは、遊び方がことこまかに説明されていて、
遊び方が決まりきったおもちゃです。
これでは、おもちゃに遊び方を決められて、遊ばれていることになりますよね。

おもちゃというのは、お子さんにとって最大の遊びです。
組み立てて、くっつけて、切り離して・・・
と自由自在にできてこそ、お子さんの想像力が育つものです。

「このおもちゃがダメ!」とはあえて言いませんが、
購入する前に、どんな内容なのか、お母さん、お父さんがよく見て、
判断することが必要でしょう。

あえてひとつだけ挙げるなら、
キャラクターが描かれているおもちゃは、
キャラクターの影響力が強すぎて、
おもちゃよりもキャラクター自体に、興味を惹かれてしまいやすいので、
おもちゃで遊ぶ前に満足してしまうことがあります。
だからと言って、
キャラクターものが絶対にダメということではありません。

実際、お子さんが泣いたり、グズる時に、
キャラクターもののオモチャを与えると、
すぐに泣き止んで、ご機嫌を取り直すこともあるでしょう。

ただ、お子さんが好きだからといって、
キャラクターものばかりに偏るのは良くないとお伝えしているのですね。


魚ばかり、お肉ばかりだと、
全体的にはバランスがわるくなるのと同じで、

脳の発達を考えるなら、キャラクター物といっしょに、
ブロックや木のおもちゃなど、
手先を動かして遊ぶものも取り入れた方が、断然頭の良い子に育っていきますよ。

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