英才教育方法

2010 8月 11 英才教育基礎知識 , このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

世界の英才教育と聞いて、
まっさきに思い浮かぶのは、やはりアメリカではないでしょうか?


テレビでも頻繁に特集が組まれたりしているので、
ご存知の方も多いのではないかと思いますが、
アメリカをはじめ、海外では広く??飛び級?≠ェ認められています。


欧米諸国の多くは、

「人間の成長・発達は、一人ひとり違っている」という考えを持っています。

だからこそ、

「子どもの年齢が何歳であっても、大学入学に足る能力があれば入学できる」

という制度を実施しているのですね。


これは、突出した学力を持つ生徒にとっては、
非常に有効的な制度だといえます。

9歳でロヨラ大学に入学し、12歳でシカゴ大学メディカルスクール入学した史上最年少医学部生o矢野祥君(韓国人・日本人とのハーフ)や、

6歳でサンタローザoジュニアカレッジに入学し、8歳で卒業したマイケル・カーニー君などがその最たる例ですね。

しかし、日本をみてみると…

どれだけ優れた学力を持っていても、
一部を除き、大学に入学できるのは高校卒業後の18歳以上と決められています。


現状は変わりつつありますが、
個人の能力を評価する教育法は、ほとんどなされていません。


しかし、近年は、お隣の韓国でも、英才教育に力が入っているようです。

統計庁の調査によると、韓国の親が教育に支払う額は、
全家計費の11%に上るといわれています。

日本の4%前後という数字に比べると、約3倍近くです…。

このデータをご覧になれば、どれだけ教育熱が高まっているかがうかがえますよね。

飛び級がすべてではありませんが…

英才教育を前向きに検討する国家のあり方は、
日本も真似るべきではないでしょうか。


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