幼児英語教育

2010 8月 16 幼児教育 , このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

幼児教育ゲームは、ぜひお子さんに体験させてあげてください。


ゲームというと、

「頭がわるくなるんじゃないかしら?」と敬遠されるお母さんが多いのですが、
選ぶ種類を間違わなければ、お子さんの脳の成長にはプラスに働きます。


幼児にとって、??遊ぶこと?≠ヘ、??学ぶこと?≠ニ同義です。

もちろん遊びがすべてではありませんが、
幼児教育ゲームといった??遊び心?≠フある教材を使うと…

お子さんの知的好奇心を掻き立てて、
集中力を高められるので、学習の基盤を作るのに役立ちます!


特に、おすすめしたいのは、パズル系やクイズ系の類いですね。

最近では幼児向けのゲームは、種類が豊富ですから、
お子さんといっしょに選んでみるといいでしょう。

はじめは、親御さんが教えてあげるのもいいですが、
だんだんやり方が分ってくると、1人でもゲームを使って遊ぶようになります。

集中して遊んでいる時は、よほどのことでない限り、
遊びを中断させることがないように心がけて下さい。


手先や頭を動かすことで、子どもなりの発見と発想を繰り返すようになります。

すると、知的好奇心はさらに高まって、周りの声も聞こえないほど
夢中になって遊ぶ(学ぶ)ことができるようになってきます。


ただし、ゲームをする時間は決めておくこと!


親御さんたちの子ども時代では、野外で遊ぶ方が多かったと思いますが、
今の子どもたちの遊びの中心は、ゲームになっています。


これは、小学生や中学生だけでなく、幼児期の子どもにもあてはまることで、
子どもの遊び全般が??インドア化?≠オているんですね。


でも、「うちの子はゲームが好きなんだし、好きなだけやらせてあげよう」
というのはちがいます。


お母さんやお父さんと話したり、一緒にどこかに出かけたり…と、
コミュニケーションをとることは忘れないようにしてください。

幼稚園や保育園に通っているのなら、お友達と触れ合う時間も大切です。


なぜなら、お子さんのコミュニケーション能力や社会性は、
生身の人間と関わることでしか伸ばせないものだからです。


幼児教育ゲームは、お子さんを育てるうえで役立つひとつのツールだと
思って下さい。


もうひとつ、ゲームについてお伝えしておくと…

お子さんが7歳、8歳くらいになってくると、
テレビゲームやDSなどの??機械系?≠ノ興味を示すと思います。


画面に出てくる??敵?≠?攻撃するもの、その他アクション系は絶対に
避けるべきですが、

お子さんが望むのであれば、娯楽のひとつとして
与えるべきだと思います。

なぜなら、友達とのやりとりの中で、
ゲームやアニメの話題は必ず出てきますので、
話題についていけないと辛い思いをすることもあるからです。

この場合も、ゲームの時間は決めておくことをおすすめします。



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