幼児教育ゲームは、ぜひお子さんに体験させてあげてください。
ゲームというと、
「頭がわるくなるんじゃないかしら?」と敬遠されるお母さんが多いのですが、
選ぶ種類を間違わなければ、お子さんの脳の成長にはプラスに働きます。
幼児にとって、??遊ぶこと?≠ヘ、??学ぶこと?≠ニ同義です。
もちろん遊びがすべてではありませんが、
幼児教育ゲームといった??遊び心?≠フある教材を使うと…
お子さんの知的好奇心を掻き立てて、
集中力を高められるので、学習の基盤を作るのに役立ちます!
特に、おすすめしたいのは、パズル系やクイズ系の類いですね。
最近では幼児向けのゲームは、種類が豊富ですから、
お子さんといっしょに選んでみるといいでしょう。
はじめは、親御さんが教えてあげるのもいいですが、
だんだんやり方が分ってくると、1人でもゲームを使って遊ぶようになります。
集中して遊んでいる時は、よほどのことでない限り、
遊びを中断させることがないように心がけて下さい。
手先や頭を動かすことで、子どもなりの発見と発想を繰り返すようになります。
すると、知的好奇心はさらに高まって、周りの声も聞こえないほど
夢中になって遊ぶ(学ぶ)ことができるようになってきます。
ただし、ゲームをする時間は決めておくこと!
親御さんたちの子ども時代では、野外で遊ぶ方が多かったと思いますが、
今の子どもたちの遊びの中心は、ゲームになっています。
これは、小学生や中学生だけでなく、幼児期の子どもにもあてはまることで、
子どもの遊び全般が??インドア化?≠オているんですね。
でも、「うちの子はゲームが好きなんだし、好きなだけやらせてあげよう」
というのはちがいます。
お母さんやお父さんと話したり、一緒にどこかに出かけたり…と、
コミュニケーションをとることは忘れないようにしてください。
幼稚園や保育園に通っているのなら、お友達と触れ合う時間も大切です。
なぜなら、お子さんのコミュニケーション能力や社会性は、
生身の人間と関わることでしか伸ばせないものだからです。
幼児教育ゲームは、お子さんを育てるうえで役立つひとつのツールだと
思って下さい。
もうひとつ、ゲームについてお伝えしておくと…
お子さんが7歳、8歳くらいになってくると、
テレビゲームやDSなどの??機械系?≠ノ興味を示すと思います。
画面に出てくる??敵?≠?攻撃するもの、その他アクション系は絶対に
避けるべきですが、
お子さんが望むのであれば、娯楽のひとつとして
与えるべきだと思います。
なぜなら、友達とのやりとりの中で、
ゲームやアニメの話題は必ず出てきますので、
話題についていけないと辛い思いをすることもあるからです。
この場合も、ゲームの時間は決めておくことをおすすめします。