幼児英語教室はどんなところがいいのか

2010 9月 03 幼児教育 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

幼児英語教室は、お子さんの年齢別、脳の成長に合わせた方法を
実践しているところを選ぶといいでしょう。

教室によっても内容は異なりますが、
年齢別にどのようなレッスンが行われているのか、
参考までにご紹介したいと思います。


■1歳


この時期のお子さんにとって、一番心に響くのは、
やはりお母さんの声です。

まだ乳児ですから、お母さんとぴったり寄り添っていたいですし、
お母さんの付き添いなしには、
英語教室にひとりで行くこともできない時期ですよね。

そこで、お母さんもいっしょにレッスンに参加するのです。
親子で遊びながら英語に触れる感覚ですね。

お母さん自身が、お子さんに英語で語りかけたり、歌ってあげたり、
体を動かしたりして、
英語特有の音、リズム、イントネーションを楽しみながら、
心と体に深くしみ込ませていきます。


■2?3歳

この時期の子どもは、言葉を使って、自分の意思表現をするようになります。

家庭内でよくある親子の会話を日本語でなく、英語で触れていきます。

といっても、学校の授業みたいに、
机に座ってノートをとるお勉強モードではありません。

「遊び」を通して、お子さんが持つ五感をフルに活かして
英語のリズムを覚えていくのです。

具体的には、教室の先生のガイドに沿って、歌やダンスで学んでいきます。

教室によっては、お子さんのみのクラスと、お母さん参加型の両方があります。


■4?5歳

4?5歳になると、徐々に「歌う」から「話す」ことを学ぶ楽しさに、
シフトしていきます。
ことばの発達が著しいこの時期に、
ゲームや英語劇などの楽しい活動を通して
英語で話す力を育てていきます。

昔ながらの童話や物語にも親しみながら、
英語特有の音、リズム、イントネーションを身につけていきます。

幼児期に英語教室に通わせる時、ひとつだけ注意してほしいのは、
幼児期以降も、お子さんが成長していく中で、英語に対する好奇心を
持続させられるかどうかです。

せっかく英語に触れても、小学校、中学校と上がっていくうちに、
学校のお勉強で忙しくなってくると、

外国語として、英語が本来持つ楽しさを忘れてしまうことがあります。

それでは、もったいないですよね・・・。

お子さんが、英語の楽しい世界に触れる機会を失わないように、
見守りつづけてあげることが大切です。


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