幼児教育の絵本を読み聞かせることは、非常に大切です。
幼い頃、お母さんやお父さんに読んでもらった絵本は、
お子さんの生涯にわたって影響を与えるほどです。
大人になっても心に残る「よい絵本をお子さんに贈ること」。
そのためには、絵本を毎日欠かさず読んであげましょう。
絵本は、お子さんの想像力を豊かします。
お母さん、お父さんとのスキンシップによって情緒も安定し、
表現力、集中力、考える力、言語を理解する力も育ちます。
ひとことに、幼児教育絵本といっても色んな種類があります。
仕掛け絵本、飛び出す絵本、布絵本、声の出る絵本、オリジナル絵本、シールの絵本・・・。
布絵本は、布のクシュクシュっという音を楽しむ
おもちゃ感覚です。
お子さんが口に入れても紙と違って破れませんし、
汚れても水洗いできるので衛生面でも安心です。
触って、口に入れて、見て、振ってみたり、投げてみたり、
ひっぱってみたり、めくってみたり・・・。
知育や指の運動の手助けになるしかけがあるので、
いっしょに遊んであげましょう。
仕掛け絵本は、見て、触って、ひっぱったりして楽しむもの。
絵が立体的に飛び出したり、めくると大きくなったり、
お子さんの五感をフルに刺激してくれます。
シールを張ったり剥がしたりする絵本、音の出る絵本、
乗り物シリーズ、動物シリーズ、食べ物絵本・・・
あれればキリがないほどたくさんあるので、
お母さん、お父さんは迷うかもしれませんが、
お子さんの成長に合わせて、本人が興味を示すものを選ぶことがポイント。
せっかく買っても、遊んでくれなかったらショックですよね・・・。
本屋さんに行くと、サンプルが置いてあるので、お子さんといっしょに
選んでみるものいいでしょう。
3?4歳頃までは、読み聞かせしてあげるだけでもいいですが、
だんだん自分で文字が読めるようになってきたら、
逆にお子さんに読み聞かせしてもらうのもおすすめです。
読み終えたら、思いっきり褒めてあげてましょう。
また、絵本の内容について質問してみるのもいいです。
「さっきの男の子は、これからどうなると思う?」
「あのお魚は、ちゃんと海を渡れたのかな?」
というように、お子さんの想像力を刺激してみてください。
幼児教育絵本は、親子でいっしょに楽しめて、絆を深めてくれる
最高の子育てギフトです。
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