幼児教育教材は、種類が実に豊富ですよね。
はじめて子育てを経験するお母さん、お父さんはそのバラエティの広さに
驚かれるのではないでしょうか?
「え?!こんなにたくさんあるの?」
「どれから選んでいいのか分からない・・・」
と悩んでしまった時、思い出してほしいのは、
“あなたのお子さんが楽しく学べそうな内容かどうか”です。
楽しみながら学んだことは、子供の記憶に残り、大人に成長しても
けっして忘れないからです。
じゃあ、その楽しさの基準はどこにあるのかといいますと、
“五感を動かすもの”、特に”手を動かすもの”ですね。
手は突き出した脳といわれるように、脳の発達に重要な役割を持っています。
手を動かすことは、お子さんの脳の発達を促し、
知性、穏やかな心、創造力や想像力を高めていきます。
もうひとつ付け加えると、お子さんの好奇心を刺激するものを選ぶといいでしょう。
お子さんの年齢によって、興味や反応もちがってきますので、
以下を参考にしてみてください。
■1?2歳
この時期のお子さんは、赤ちゃん期から卒業して
「自分」が芽生えはじめていきます。
歩けるようになって、行動範囲もグンと広がるので、
目にすること、触れるもの、何についても興味深々で、
自分でやりたがるようになります。
「やってみたい!」気持ちを上手に伸ばしてあげましょう。
■2?3歳
この時期は、1?2歳の頃よりも、さらに強い「自我」が芽生え、
意思表示もどんどんはっきりしてきます。
自分なりに考え、想像し、取り組む体験を大切にして、
「できた!」喜びの繰り返しで、「自分でできた!」自信を育ててあげましょう。
また、お子さんの「なぜ?」「なに?」という質問には
必ず答えてあげてください。積極的に学ぶ姿勢が身につきます。
■4?5歳
文字や数への興味が最も高まるこの時期は、
「ひらがなの書き・数」の基礎から「考える力」まで学べるような教材を
選ぶといいですね。
考える力がみにつく教材には、
4色の積み木を台紙と同じように積み上げていく”積み木”の教材や、
動物の絵カードを台紙の上に乗せていく教材などがあります。
■5?6歳
幼児期最後のこの時期は、小学校で必要な「自分から学ぶ意欲」や「自分から学ぶ土台」を築いていく大切な時です。
文字・数といった学習面だけでなく、生活習慣や社会性、知的好奇心など
バランス良く育てていきましょう。
おすすめしたいのは、遊びの中で文章作りをすること。
多彩な表現力を身につけることができますよ。
河崎オススメ!
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