幼児教育教材オススメは?

2010 9月 01 幼児教育 , , このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

幼児教育教材は、種類が実に豊富ですよね。

はじめて子育てを経験するお母さん、お父さんはそのバラエティの広さに
驚かれるのではないでしょうか?

「え?!こんなにたくさんあるの?」

「どれから選んでいいのか分からない・・・」

と悩んでしまった時、思い出してほしいのは、

“あなたのお子さんが楽しく学べそうな内容かどうか”です。

楽しみながら学んだことは、子供の記憶に残り、大人に成長しても
けっして忘れないからです。

じゃあ、その楽しさの基準はどこにあるのかといいますと、
“五感を動かすもの”、特に”手を動かすもの”ですね。

手は突き出した脳といわれるように、脳の発達に重要な役割を持っています。

手を動かすことは、お子さんの脳の発達を促し、
知性、穏やかな心、創造力や想像力を高めていきます。

もうひとつ付け加えると、お子さんの好奇心を刺激するものを選ぶといいでしょう。

お子さんの年齢によって、興味や反応もちがってきますので、
以下を参考にしてみてください。

■1?2歳

この時期のお子さんは、赤ちゃん期から卒業して
「自分」が芽生えはじめていきます。

歩けるようになって、行動範囲もグンと広がるので、
目にすること、触れるもの、何についても興味深々で、
自分でやりたがるようになります。

「やってみたい!」気持ちを上手に伸ばしてあげましょう。

■2?3歳
この時期は、1?2歳の頃よりも、さらに強い「自我」が芽生え、
意思表示もどんどんはっきりしてきます。
自分なりに考え、想像し、取り組む体験を大切にして、
「できた!」喜びの繰り返しで、「自分でできた!」自信を育ててあげましょう。
また、お子さんの「なぜ?」「なに?」という質問には
必ず答えてあげてください。積極的に学ぶ姿勢が身につきます。


■4?5歳
文字や数への興味が最も高まるこの時期は、
「ひらがなの書き・数」の基礎から「考える力」まで学べるような教材を
選ぶといいですね。

考える力がみにつく教材には、
4色の積み木を台紙と同じように積み上げていく”積み木”の教材や、
動物の絵カードを台紙の上に乗せていく教材などがあります。

■5?6歳

幼児期最後のこの時期は、小学校で必要な「自分から学ぶ意欲」や「自分から学ぶ土台」を築いていく大切な時です。

文字・数といった学習面だけでなく、生活習慣や社会性、知的好奇心など
バランス良く育てていきましょう。

おすすめしたいのは、遊びの中で文章作りをすること。
多彩な表現力を身につけることができますよ。


河崎オススメ!
幼児教育教材

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