幼児教育の体操、運動  

幼児教育の体操、運動は、遊びと同じくらい大切です。
 
これは、家庭で出来る幼児英才教育のすべてについていえることですが、
体操、運動もお子さんが楽しんでいるかどうかが、上達のポイントです。
子どもの年齢別の発育によって、遊び方もどんどん変わっていきますが、
「速くできる」とか「うまくできる」ことより、
体を動かすことの楽しさを教えてあげてください。

3歳ごろから、簡単に自宅でできるのは、
お子さんの好きな音楽に合わせて、いっしょに踊ること。

創作ダンスでかまいません。
お子さんの手をとりながら、リズムに合わせて全身を動かしてみましょう。

お子さんは喜んで、ケタケタ笑い声をあげるはずです。

また、ボールやなわとびなど、道具を使って遊ぶのもいいですね。

場所はお庭でも、近くの公園でも、好きなところでかまいませんが、
大切なのは、お母さん、お父さんがいっしょに参加すること!

1人でさせるのではなく、親子でできる遊びを取り入れましょう。

「将来、スポーツのできる子になってほしい」という方は、
幼児のうちから、運動神経を鍛えようとしますが、
あまりに詰め込んでしまうと、
お子さんにとって、体操や運動がつらくなってしまいます。

ですからまずは、いろんな体の動かし方を体験させてあげることを目標に、
お子さんといっしょに遊ぶことを心がけるようにしましょう。

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