幼児教育で一番大切なこと

2010 9月 14 幼児教育 , , このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

幼児教育っていっても、親としては悩むところが多いものですよね。

「こんな方法がお子さんにとってはいいですよ」とか

「そんな育て方をしていたら、お子さんにはよくないですよ」

とか、巷では色々言われていますが、一体、何を基準にジャッジすればいいのか、

分からなくなることがあると思います。

それはもう、情報が多ければ多いほど、です。

幼児教育ブームの昨今なら、なおさらですよね・・・。

誰しも「お勉強もできて、思いやりのある気立ての良い子に育って欲しい!!」と願うのが“親心”ですが、

親の希望を押し付けてしまっては、それは子育てとはいえません。

むしろ、一方的なやり方は、子どもにとっては苦痛になってしまうだけです。

幼児教育で一番大切なこと・・・。

それは、子どもにとって楽しめる教育法であるかどうか、ということだと思います。

教育法というと、ちょっと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、

要は育て方、つまり、お子さんに対する接し方ですね。

「こうしなさい!」

「ああ、しなさい!」

と命令形で言われると、大人の私たちでも反発したくなるように、

子どもたちも、何とななくイヤだな・・・と感じてしまいます。

それに、命令している側も、なんだか心苦しくなりますよね。

そうではなくて、親子一緒に過ごす時間を楽しみながら、

お子さんをより良い方向へ導いてあげる・・・。

ごく自然に振る舞いながら、半歩先をリードするよう心がけて接していくと、

関係も円滑に、お子さんもスクスク育っていくことができるのです。

これはすごくシンプルなことですが、幼児教育においては、とっても大事なこと・・・。

幼児期の子どもは、目に見えるもの、耳に届く音、手に触れる感触、それらすべてを

素直に受け取っていきます。

良くも悪くも、ピュアのかたまりなのです!

あらゆる経験を経て身につけていく“大人の利口さ”とはまた別の意味で、

子どもたちは“繊細な利口さ”を隠し持っています。

そこに秘められているのは無限の可能性。

人を楽しませたり、慈しんだり、

集団社会でうまくコミュニケーションしていく能力や、

スポーツや音楽、語学の才能も、幼児期をいかに過ごすかで

大きな差が生まれてきます。

その差こそ、今、この時期の幼児教育にかかっているといっても過言ではないでしょう。

あなたのお子さんは毎日笑っていますか?

親として良かれと思ってやっていることに、お子さんは同調しているでしょうか?

親子の時間を楽しんでいますか!?

今一度、原点に戻って、確かめてみるのも、愛する息子さん、娘さんにとっての愛情表現です。

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