子どもの脳ってどうなってるの?

2010 12月 13 未分類 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

子どもの脳は、大人のそれと比べてある意味、非常に“多感”です。

なぜなら、生まれてから8歳くらいまでは、発展途中にあるからです。

逆にいうと、8歳をすぎると、おおよそのベースはかたまっていきます。

つまり、幼児期に、どう過ごすか、どんな教育を受けるかで、お子さんは

如何様にもなれるということ。

極論をいえば、“お利口さん”にも、“おバカちゃん”にも成り得るということなのです。

それほど、お子さんの脳は敏感です。

よく右脳教育ということがいわれますが、右脳だけとか、そういう観念は捨てた方がいいでしょう。

というより、むしろ捨ててください。

右脳は、お子さんの感覚的、芸術的な才能を伸ばすために良い働きをするといわれます。

それはたしかに事実ですが、右脳だけを育てることなど、そもそも同じ頭の中に、ふたつのパーツが
あるのですから、無理なことです。

右脳が発達すれば、物事の記憶や理解力をつかさどる左脳の能力も上がりますし、

左脳が活発な子なら、右脳もおのずと鍛えられていく、そういう相乗効果のあるしくみの上に成り立っているのです。

食事だって、仕事だって、遊びだってそう。

私たち大人が日々行なっていることも、すべてバランスで成り立っていますよね?

偏り過ぎると太ったり、仕事をしすぎるとストレスがたまったり、遊びすぎると他のことが面倒になる・・・。

それと同じで、子どもの脳もバランス良く育ててあげることが必要なのです。

そのために必要なのが、このブログでお伝えしている幼児教育、英才教育のヒントの数々です。

遊びも,学びも,大切に。

お子さんを本当の意味でかしこい子どもに育てたいのなら、この言葉をどうか忘れないでくださいね。

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