子どものやる気を引き出す英才教育とは?

2010 12月 29 未分類 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

子どもの学習にとって、やる気ほど大切なものはありません。

やる気がなければ、せっかく学んだことも、

「一体、何のためにこんな勉強しなくちゃならないんだろう?」と

思い兼ねません。

これでは、どれだけ勉強しても、身につくものもつかないので、

本末転倒です。

お母さんが言ったから、塾の先生が言ったから、

だから仕方なくやっているという思考回路に陥りやすいのです。

しかし、やる気がある子はちがいます。

「コレが自分でやりたい!」という自発的な気持ちがあるので、

自分のための勉強ができます。

自分が学びたいと思って取り組むことができるので、

自分で成し遂げたことは、必ず実になります。

では、子どものやる気を引き出すためにはどうすればいいのかというと、

お子さんが得意なこと、好きなことをみつけてやり、小さな目標を立ててあげるのです。

小学校受験、中学受験など、大きな目標だと、お子さんはプレッシャーを感じてしまい、
何から手をつけていいのか分からなくなりますが、

そこに至るまでの「今、できること」=小さな目標を掲げてあげると、
「これならできるかも!」という気持ちが湧くので、達成しやすくなります。

そして、ひとつの目標をやり遂げることができたら、「できた!」という喜びが

「自信」を生みます。

すると、子どもはどんどん楽しくなってきます。

じゃあ、次はこれをやってみよう、その次は・・・というように、

「できた!」という「自信」が、さらなるやる気を生むのです。

これこそが、子どものやる気を引き出すということです。

算数でも、国語でも、お子さんの得意なことであるかぎり、
何でもいいのです。

まずはひとつ、お子さんが得意なことが何なのかを見極めてください。

そして、それを伸ばすために、“今日の目標”を立ててあげましょう。

お子さんが、一つひとつの小さな目標を達成していく習慣を身につけていくと、

いつのまにか、その積み重ねが、

大きな目標をやり遂げるための十分な力になっていたという

嬉しい驚きになることもありますよ。

«  子どものやる気を引き出す英才教育とは?  »

最新記事