お母さんに意識してほしい英才教育のキモ

2010 12月 09 未分類 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

お子さんを英才教育で育てようとする時、

おそらく真っ先に頭に思い浮かぶイメージは、

「一に勉強、二に勉強」だと思います。

塾!とか、英語教室!とか、音楽教室!とか、
学校以外の学習に、力を入れることも大切ではありますが、

その時に忘れてはならないのが、それらの学習法が、
お子さんの「真の自立」を育んでいく方法であるかどうかということ。

たとえば、一斉授業を行う大手塾の場合、お受験やテスト対策に向けて、
綿密なスケジュールが組まれていることが多いです。

そして、先生が生徒たちの目の前で問題を解き、説明してみせることが、
ほとんどなので、子どもたちは、先生のペースに合わせて、受け身の姿勢で
学んでいるということになります。

これが習慣になってくると、知らず知らずのうちに、
ある問題が起きてきます。

それは・・・

自分で問題を解いていないのに、先生がその問題の解き方を
デモンストレーションしてくれるので、あたかも「分かったような気分」になることです。

つまり、「自分で考える」というプロセスがすっぽり抜けてしまうのですね。

また、丸暗記などの詰め込み勉強についても、同じです。

志望校に合格するため、目先のテストで良い点をとるためだけなら、
いいでしょう。

しかし、長い目でみた場合、お子さんの思考力が育たなければ、
どれだけ英才教育しても、身にならないのです。

将来、子どもたちは、それまでに得たさまざまな学びをベースに
ひとりの大人として、社会で生きていきます。

あらゆる局面において、自発的に考える力がなければ、
“博識なだけの使えない大人”とみなされることがあるのです。

おなじ英才教育するなら、お子さんの考える力を養える方法を選んであげてください。

ひとつ、この考える力を育てるために、ご家庭でできることは、
お母さんから質問してあげること。

勉強だけでなく、学校でのこと、お友達のこと、興味のあることなど、
お子さんを取り巻くものについて、質問するクセをつけてみてください。

「それはなぜそうなったなの?」

「その時、どうしてそう思ったの?」

他愛もないことでも、その事柄に対して、質問を投げかけることで、
お子さんはおのずと考えるようになりますから…。

ぜひ、今日から試してみてくださいね。

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